Skip to content
PuzzPik

ひと筆パスの解き方:ルールと攻略法

数字の順番どおりに、すべてのマスを一本の線で通るパズル「ひと筆パス」。ルールと、角・袋小路・先読みのテクニックを解説します。

PuzzPik パズルチーム · 5分で読めます

ひと筆パスは、1から始まり、数字を順番に通りながら盤面のすべてのマスをちょうど1回ずつ通る一本線を引くパズルです。描く楽しさがあり、数手先を読む力が鍵になります。

ルール

  • 1から一本の線を引きます。
  • 数字のマスを順番どおりに通り、最大の数字で終わります。
  • すべてのマスをちょうど1回通ります。
  • 移動は上下左右のみ。太線は壁で、越えられません。
1234
完成した線。1から始まり、2・3・4を順に通って、すべてのマスを埋めています。

1を押したままドラッグして線を描きます。戻るようにドラッグすると取り消し、線上のマスをタップするとそこで切れます。

テクニック1:角の通り方は1通り

角のマスは隣が2つしかありません。始点・終点でない限り、片方から入ってもう片方へ出るしかありません。壁や使用済みのマスに挟まれたマスも同じです。

1
左上の角は、隣の2マスを通る形でしか通過できません。

こうした角を早めに決めると、盤面の端がまとめて決まることがよくあります。

テクニック2:袋小路を作らない

残りのマスはすべて通れる状態でなければいけません。線で囲ってしまい、入れても出られないマスの集まりができたら、その線はすでに間違いです。

12
赤い列が閉じ込められてしまいました。全部は通れないので、戻りましょう。

テクニック3:次の数字までの道のりを考える

数字kからk+1までの間に、線はいくつかのマスを通ります。その区間でしか通れないマスがあれば、次の数字に着く前に寄り道して回収する必要があります。

3
上の端を進んでいる線。色付きのマスは、3に着く前に通っておく必要があります。

テクニック4:両端から考える

最後の数字は線の終点なので、その周りも始点と同じくらい制約が強いです。前から進めて詰まったら、終点にどう到着するかを考えて、その部分から埋めましょう。

コツ

  • 3方向を壁に囲まれたマスは、終点か行き止まりです。
  • 端に沿ったまっすぐな線はよく出てきて安全です。
  • 描くのは速いので、元に戻すを気軽に使って試しましょう。

FAQ

線は交差できますか?+

できません。各マスは1回だけ通るので、線が交差したり接したりすることはありません。

最後の数字で終わる必要がありますか?+

はい。いちばん大きい数字が必ず終点です。

答えは1つだけですか?+

はい。PuzzPikの問題はすべて正解の線が1本だけです。

解き方