お絵かきロジックは、数字の裏に絵が隠れたパズルです。各行の左と各列の上の数字は、塗るマスがいくつ続くかを順番に表します。1列ずつ論理で進めると、小さなドット絵が現れます。
ルール
- 行の左の数字は、左から順に塗るマスの連続した数を表します。列の数字は上から順です。
- 「3 1」なら、3マス続けて塗り、1マス以上空けて、1マス塗ります。
- かたまりの間は必ず1マス以上空きます。0はその列がすべて空白という意味です。
マスをタップすると塗れます。バツモードに切り替えると、空白と分かったマスに×を付けられます。ドラッグで一列まとめて塗れます。ヒントどおりになった列の数字は薄く表示されます。
テクニック1:重なり
お絵かきロジックの基本中の基本です。かたまりを左に寄せた場合と右に寄せた場合を考え、両方で重なるマスは必ず塗られます。
長さnの列に長さkのかたまりが1つなら、確定するのは2k−nマスです。
テクニック2:合計する
数字の合計に、間の空白(かたまりの数−1)を足します。それが列の長さと同じなら、その列は完全に決まります。
テクニック3:端から決める
盤面の端に接している塗りマスは、その列の最初のかたまりの一部です。端から始まるので、長さいっぱいまで塗り、次のマスに×を付けられます。
テクニック4:行と列を行き来する
どのマスも行と列の両方に属します。行で塗ったり×を付けたりすると、その情報が列を解く鍵になります。行と列を交互に見ると、絵がどんどん出来上がります。
×は惜しまず付けましょう。空白も塗りマスと同じくらい役立ちます。
テクニック5:1マス試す
週末の大きな盤面では、どの列からも新しい情報が出ないことがあります。そのときは1マスを塗ったと仮定して数列先まで確かめ、矛盾すればそのマスは空白です。PuzzPikの問題はこの1手先の確認で必ず解けます。
コツ
- 5マスごとの太線を使うと数えやすくなります。
- 薄くなった数字の列はすでに正解です。
- Shiftキー(またはバツモード)で空白に×を付けられます。
FAQ
ピクロス、イラストロジックと同じですか?+
はい。呼び方が違うだけで同じパズルです。
空白に×を付けないといけませんか?+
いいえ。判定は塗ったマスだけで行います。×は考えるためのメモです。
完成するとどんな絵になりますか?+
PuzzPikの問題は左右対称のドット模様なので、完成すると必ず模様が現れます。