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PuzzPik

お絵かきロジック(ノノグラム)の解き方:ルールと5つのテクニック

数字のヒントから隠れた絵を浮かび上がらせるお絵かきロジック。ヒントの読み方と、重なり・端・合計のテクニックを解説します。

PuzzPik パズルチーム · 7分で読めます

お絵かきロジックは、数字の裏に絵が隠れたパズルです。各行の左と各列の上の数字は、塗るマスがいくつ続くかを順番に表します。1列ずつ論理で進めると、小さなドット絵が現れます。

ルール

  • 行の左の数字は、左から順に塗るマスの連続した数を表します。列の数字は上から順です。
  • 「3 1」なら、3マス続けて塗り、1マス以上空けて、1マス塗ります。
  • かたまりの間は必ず1マス以上空きます。0はその列がすべて空白という意味です。
1 1553124442
解き終えた5×5。すべての行と列がヒントどおりで、ハートが現れました。

マスをタップすると塗れます。バツモードに切り替えると、空白と分かったマスに×を付けられます。ドラッグで一列まとめて塗れます。ヒントどおりになった列の数字は薄く表示されます。

テクニック1:重なり

お絵かきロジックの基本中の基本です。かたまりを左に寄せた場合と右に寄せた場合を考え、両方で重なるマスは必ず塗られます。

70000000000
10マスの行に7。左寄せなら1〜7、右寄せなら4〜10。4〜7は確定です。

長さnの列に長さkのかたまりが1つなら、確定するのは2k−nマスです。

テクニック2:合計する

数字の合計に、間の空白(かたまりの数−1)を足します。それが列の長さと同じなら、その列は完全に決まります。

4 3 10000000000
4+3+1に空白2つで10、行の長さとぴったり。一気に塗れます。

テクニック3:端から決める

盤面の端に接している塗りマスは、その列の最初のかたまりの一部です。端から始まるので、長さいっぱいまで塗り、次のマスに×を付けられます。

3 20000000000
最初のマスが塗られているので3はそこから始まります。3マス塗って4マス目に×。

テクニック4:行と列を行き来する

どのマスも行と列の両方に属します。行で塗ったり×を付けたりすると、その情報が列を解く鍵になります。行と列を交互に見ると、絵がどんどん出来上がります。

×は惜しまず付けましょう。空白も塗りマスと同じくらい役立ちます。

テクニック5:1マス試す

週末の大きな盤面では、どの列からも新しい情報が出ないことがあります。そのときは1マスを塗ったと仮定して数列先まで確かめ、矛盾すればそのマスは空白です。PuzzPikの問題はこの1手先の確認で必ず解けます。

コツ

  • 5マスごとの太線を使うと数えやすくなります。
  • 薄くなった数字の列はすでに正解です。
  • Shiftキー(またはバツモード)で空白に×を付けられます。

FAQ

ピクロス、イラストロジックと同じですか?+

はい。呼び方が違うだけで同じパズルです。

空白に×を付けないといけませんか?+

いいえ。判定は塗ったマスだけで行います。×は考えるためのメモです。

完成するとどんな絵になりますか?+

PuzzPikの問題は左右対称のドット模様なので、完成すると必ず模様が現れます。

解き方