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PuzzPik

ビナイロ(タクズ)の解き方:ルールと5つのテクニック

太陽と月で盤面を埋めるビナイロ(タクズ)。3つのルール、「=」と「×」の意味、そして必ず解けるパターンを解説します。

PuzzPik パズルチーム · 6分で読めます

ビナイロは2種類の記号(ここでは太陽と月)だけで盤面を埋めるパズルです。たった3つのルールで全体が決まり、1マスが決まると次のマスが決まる連鎖が気持ちいいパズルです。

ルール

  • すべてのマスを太陽か月で埋めます。
  • 各行・各列の太陽と月は同じ数です(6×6なら3つずつ)。
  • 同じ記号は3つ以上続けて並べられません。
  • =は同じ記号、×は違う記号を表します。
===××
解き終えた6×6。どの列も太陽と月が3つずつ、同じ記号は3つ続かず、記号の条件もすべて満たしています。

空きマスをタップすると太陽→月→空白の順に変わります。灰色のマスは最初から決まっているマスです。ドラッグで同じ記号をまとめて塗れます。

テクニック1:ペアの両端をふさぐ

同じ記号が2つ並んだら、その両端は反対の記号です。そうしないと3つ並んでしまいます。

太陽が2つ並んだので、次は月。

テクニック2:はさまれたマス

同じ記号の間に空きマスが1つだけあるとき、その真ん中は反対の記号です。

月・?・月なので、真ん中は太陽。

テクニック3:数を数える

ある行(列)で一方の記号がすでに上限(6×6なら3つ)に達したら、残りのマスはすべてもう一方の記号です。

太陽がすでに3つあったので、残りの2マスは月になりました。

「月があと2つ必要で空きも2マス」なら、両方とも月です。

テクニック4:記号を読む

「=」でつながった2マスは1つのかたまりのように扱えます。隣が太陽なら、このペアを太陽にすると3つ並ぶので、両方とも月です。

=
太陽の隣の「=」ペアは月に決まります。

「×」のペアには必ず太陽と月が1つずつ入るので、数を数えるときに使えます。

テクニック5:1マス試す

難しい盤面では、空きマスを1つ選び「太陽だったら?」と考えて数手進めます。3つ並びや数の偏りが起きれば、そのマスは月です。PuzzPikの問題はこの1手先の確認で必ず解けます。

コツとよくあるミス

  • 行と同じくらい列も丁寧に確認しましょう。
  • 「×」ペアは太陽と月が1つずつ、と覚えておくと数えやすくなります。
  • 赤い枠はルール違反のサイン。元に戻すは無料、ヒントは15秒加算です。

FAQ

ビナイロ、タクズ、タンゴは同じですか?+

同じ系統のパズルです。PuzzPikでは太陽と月、「=」「×」の記号を使うスタイルです。

同じ並びの行があってもいいですか?+

PuzzPikでは問題ありません。ヒントだけで答えが1つに決まるようにしています。

週末が8×8なのはなぜ?+

大きい盤面ほど長い推理が必要になるため、週の後半に出題しています。

解き方