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シカクの解き方:ルールと5つのテクニック

盤面を長方形に分けるパズル「シカク」。各長方形に数字が1つ、その数字が面積。ルールと確実に解くテクニックを解説します。

PuzzPik パズルチーム · 6分で読めます

シカクは、盤面の数字がそれを含む長方形の面積を表す、すっきりとしたパズルです。重ならず隙間なく長方形を描いていくと、盤面がぴたりと収まります。

ルール

  • 盤面全体を長方形(正方形も可)に分けます。
  • 各長方形には数字がちょうど1つ入ります。
  • その数字は長方形の面積(マスの数)です。
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解き終えた盤面。各長方形に数字が1つあり、大きさと一致しています。

長方形の角から反対の角までドラッグして描きます。長方形をタップすると消えます。正しい長方形は色付き、ルール違反は赤になります。

テクニック1:約数で考える

数字は面積なので、形はその約数の組み合わせです。6なら1×6、2×3、3×2、6×1。5や7は素数なので一直線しかありません。

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5は1×5の一直線。数字を通る横か縦のどちらかです。

端に近い素数の数字は、置ける場所が1つしかないことがよくあります。

テクニック2:狭い場所から始める

角、端、数字が密集した場所は選択肢が少なくなります。隣の数字に囲まれた角の小さな数字は、ほかの数字を含まない形が1つしかないことがよくあります。

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角の2は下に伸ばすと3を含んでしまうので、上の端に沿って横に伸びます。

テクニック3:このマスに届くのは誰?

逆から考えます。空きマスを1つ選び、どの数字がそこを含められるかを調べます。届く数字が1つだけなら、その数字の長方形はそのマスを含みます。

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右上のマスに届くのは4だけなので、4は上の行に沿った1×4です。

テクニック4:大きな数字は場所を取る

大きな数字は形の候補が多いようで、実際にはほかの数字にぶつかって少なくなります。ほかの数字を含む形は候補から外しましょう。

テクニック5:形を試す

候補が2つ残ったら、片方を試します。ほかの数字の入る場所がなくなれば、もう一方が正解です。PuzzPikの問題はこれ以上の試行は必要ありません。

コツ

  • 1は1マスなので、タップするだけで確定します。
  • 確実な長方形から描くと、ほかの候補が減ります。
  • 赤は「数字がない・2つある・大きさが違う」のどれかです。

FAQ

正方形でもいいですか?+

はい。正方形も長方形なので、4は2×2でもかまいません。

すべてのマスを埋める必要がありますか?+

はい。隙間も重なりもなく、盤面全体を覆います。

答えは1つですか?+

はい。PuzzPikの問題は分け方が1通りだけです。

解き方